オリジナルのファブリックで出産祝いのご祝儀袋を作ってみました!

先月、待望の「綿」お試しキャンペーンを行いました。たくさんのご利用ありがとうございました!ただいま本導入に向けて準備を進めておりますので、もう少々お待ちくださいませ。

HappyFabricのディレクションをしている私、もちろん綿素材にも興味津々。何を作るか決めていなかったのですが、とりあえずキャンペーンの期間にダブルガーゼとブロードを1mずつ購入しました。

そんな折り、産休中のHappyFabricスタッフが全体ミーティングに久しぶりに出席するとの連絡が。そこで出産祝いを渡すにあたり、今回プリントした生地を使ってご祝儀袋を作ることにしました!

ご祝儀袋といえば通常は和紙などの紙製ですが、受け取った後は使い道もなく捨てるだけ。立派な和紙や水引がついていたりすると、ちょっともったいないなぁと思うこともありますよね。
しかし最近、もらった人がハンカチや手ぬぐいとしても使える「布製のご祝儀袋」がちょっとしたブームなんです。

今回はダブルガーゼを使うことにしました。ダブルガーゼなら赤ちゃんの肌にもママの肌にも優しいハンカチになりそうです。

作り方は簡単! ハンカチを作るだけ 笑!

ダブルガーゼを47×47cmにカット。四辺を三つ巻きに縫います。

ここでワンポイント。三つ巻きにする際に、1cmずつの線を四辺に引くのって面倒ですよね。
厚紙に1cmの幅で線を書き、その線に沿って折りながらアイロンをかけていくと、とっても簡単です。

ハンカチができたら、ご祝儀袋として仕上げたいサイズに厚紙を切ります。
だいたい中袋よりひとまわり大きいサイズ。私はタテ18cm×ヨコ10cmにしました。

そしてその厚紙の範囲に見せたい模様がくるように、折りかたを調整します。
折り目の幅を変えながら何回か試して、一番良い模様の出方を決めてください。
位置が決まったらアイロンをかけます。アイロンがしっかりかかっていないと仕上がりが綺麗になりませんので、ここは手間を惜しまずに。

あとはハンカチを裏返し、厚紙の上に中袋を置いて、左右と上下を折り返すだけ。これでボディは完成です。

水引をつけてもいいですが、今回は布の雰囲気を活かすために、シフォンとサテンのリボンを水引代わりに使ってみました。このへんは贈る相手のことを思い浮かべながら楽しく考えてくださいね!
レースのリボンを巻いてもいいし、ブローチなどを留めても素敵だと思います。

最後に表書きをつけたらできあがり。

さっそく渡したところ、とても喜んでもらえました!
ガーゼハンカチは柔らかくて、赤ちゃんや女性にぴったり。ぜひ使ってもらえたら嬉しいです。

来月はジューンブライドの季節。結婚式に参加される方もいらっしゃるかもしれませんね。
ご自分のデザイン生地でハンカチご祝儀袋なんていかがでしょう?

ただしご祝儀袋には決まりがあります。布製は正式な形ではありませんので、目上の方やしきたりを重んじる方には失礼にあたることもありますのでご注意ください。また今回は出産祝いなので蝶結びですが、結婚式には結びきりをお使いください。


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